サウンドトラック #1
ソヌとウンスは19年来の親友だった。作詞家であるウンスは、ある日、大物作曲家から作詞依頼を受ける。しかし、彼女の詩には片思いの切ない感情が感じられないとダメ出しをされ、それを親友のソヌに愚痴るうちに、実はソヌが誰かに片思いをしていることを知る。せっかくの作詞オファーのチャンスを逃したくないウンスは、「うちに一緒に住みながら片思いを綴る作詞作業を手伝って欲しい」とソヌに持ち掛ける。 そして始まった2週間限定の二人の共同生活。同じ空間で長い時間を共に過ごし、歌詞を書き上げていくうちに、いつしか二人は互いの友情と恋の境界線が曖昧になっていることに気づく。二人の恋はいつから始まったのか?そしてソヌの片思いの相手とは...。